ダイナースクラブカード
は、ステータスの代名詞といってもよいほどステータス性のあるクレジットカードです。
年会費は、個人会員年会費が 15750円、家族会員年会費が 5250円。
利用金額に一律の制限がないということで、カード利用金額の多い富裕層の人にとって便利なカードといえます。
最短10分審査・最短翌営業日発行です。
海外旅行障害保険が自動付帯しており、毎回数千円の旅行保険に加入することを考えると、かなりお得です。
死亡・後遺障害の保険金額は、カード自動付帯分が最高5000万円。カード利用条件分が最高5000万円で、自動付帯と合算すると、最高 1億円の保険金額。
ケガ・病気の治療費用に対する保険金額は、200万円限度です。
乗り物や宿泊施設の料金をダイナースクラブカードで支払うことが条件になりますが、最高 1億円の国内旅行障害保険が付帯します。
旅行傷害保険のために持つのが、このカードの活用の基本です。
ただし、ケガ・病気の治療費用についての保険金額は 200万円限度なので、旅行先によってはもう少し大きな補償が望ましいかもしれません。
年会費無料カードを利用して
海外旅行傷害保険の保障金額を増やす
のも有力です。
上位のカードにプレミアムカードがあります。
年会費10万円ということですが、旅行傷害保険の内容が一般のダイナースクラブカードとは異なりますし、プレミアムデスクもあるので、旅行が趣味なら、持つ意味はあると思われます。
航空会社との提携カードとして、
ANAダイナースカード
、JALダイナースカード、
ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード
などがあります。
いずれも個人会員年会費は 2万2050円以上ですが、ボーナスマイルがあるので、飛行機で移動する機会が多いなら、航空会社提携のカードを選ぶことも考えられます。
2006年 2月26日 新規作成
2006年 3月10日 最終更新
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