Home » クレジットカード » 基礎知識 » カードは何枚持つべきか

クレジットカードを何枚保持するか。
それは、本人の自由です。

でも、管理能力には個人差があります。

10枚以上のクレジットカードを上手に使いこなせる人もいる一方、1枚のクレジットカードでもきちんと管理できない人もいます。

管理出来る限度を超えた枚数のカードを持つべきではないでしょう。

大抵の人は、2~3枚程度のクレジットカードなら、無難に管理できると思われます。

クレジットカードを使用できる店でも、「VISAはOKだがJCBは駄目」とか「JCBだけ使用可能」という場合はありますので、たとえば「JCB」と「VISA」の2枚を持つというように、複数種類の国際ブランドのカードを持っておくことは考えられます。

管理できる自信があるからといって、多くのカードを持つことは、どうか?

盗難やスキミングなどで他人にクレジットカードを使用されてしまう可能性を考えると、カード枚数を増やしすぎるのは危険です。

必要なカード以外は持つべきではないでしょう。
仮に必要なカードだとしても、場合によっては カードを壊しておくことを検討してもよいかもしれません。